沖縄に1泊2日はもったいない?実際に行ってきました!

皆さん沖縄旅行といえば大体どのくらいの日程を想像しますか?通常であればコンパクトな旅行で2泊3日、余裕を持つのであれば3泊4日以上などの日程で組むのがおおよその目安となるかと思います。

そこで沖縄旅行を1泊2日で行ったらやっぱりもったいない?という疑問に対して実際に私自身1泊2日で沖縄へ行ってきました!理想であればもう少しゆっくりしたいところでしたがどうしても土日の2日間しか時間が取れなかったためこの様な日程となりました。

もしこれから1泊2日での沖縄旅行をお考えの方がいらっしゃいましたら少しでも参考にしていただき、もったいない旅行ではない楽しい旅にしていただけたらと思います!

では1泊2日の沖縄旅行について詳しく見ていきましょう。

1泊2日の沖縄旅行をもったいない旅にしないコツ

1泊2日の沖縄旅行をもったいない旅にしないコツ

まずはじめに例え1泊2日の沖縄旅行でも時間を上手に使ってもったいない旅行にしないポイントをご紹介させていただければと思います。落とし穴が潜んでいる可能性もありますのでこれから行こうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

飛行機

まず初めに飛行機を乗るところからご紹介させていただければと思います。ここでのポイントは1泊2日と時間が限られているのでなるべく沖縄の滞在時間を多くするという事です。

なので1日目は朝早い便、帰りは夜遅い便というのがもったいない沖縄旅行を避ける1つのポイントとなります。今回私が予約した飛行機は行きが8:20成田空港発、帰りが19:10那覇空港発の便で結構滞在時間としては長いプランになります。

このくらいの日程であれば沖縄の観光名所と呼ばれるエリアは十分に満喫できるでしょう。

手荷物1つで旅立つ

沖縄へ行くということであれば飛行機に乗るのが絶対条件となります。その際に機内に持ち込める手荷物だけであれば全く問題ないのですが、別途預ける荷物を用意してしまうと受け取るときにかなり時間がかかってしまいもったいないのです。

なので大きなスーツケースなどは持たずに手荷物だけで沖縄へ行くのが1泊2日でももったいない旅にならない最適な条件となります。というのも飛行機が到着後ベルトコンベアーの様な預け荷物が出てくるエリアがありますよね。そこで自分の荷物がなかなか出てこないとかなりの時間がかかってしまいます。

手荷物だけであれば飛行機から降りてそのまま移動できるので可能な限り手荷物1つで旅行へ行くといいでしょう。1泊2日なのでそこまで大荷物にはならないかと思いますのであまり心配しなくても良いでしょう。ただお土産の買い過ぎには注意ですね。

レンタカー

続いては移動に関してはレンタカーを利用することをおすすめします。逆にレンタカーだと手続きや返却する際に時間が取られそう、と思っている方も多いかと思いますが、那覇空港周辺には大量のレンタカー屋さんが存在しており、空港からシャトルバスも定期的に運行されております。

また、シャトルバスに乗り込む際に配車手続きをお店の方に連絡してくれるので実際にお店についてから車を渡されるまで早ければ10分ほどしかかからないのです。

これなら移動時間などを自分でコントロールしやすいのでもったいない旅行を避けるポイントとなるでしょう。そして返却の際にも車でお店まで向かってから手続きが終わるまでも早ければ10分程度で終わって那覇空港行きのシャトルバスに乗ることができるため時間ももったいなくないのです。

観光地を絞る

あらかじめ観光する目的地をしっかりと分刻みで決めておくとかなりスムーズに行動できるかと思います。というのもやはり1泊2日という限られたスケジュールだと有名な観光地を全て回りたいと思っても厳しいのである程度無理のない範囲内で絞っておきます。

例えば美ら海水族館、国際通りには絶対に行きたい!ということであればこの2つを軸に近場で行けそうな観光地はあるか、行く途中で寄れそうな所はあるか、など軸となった観光地に付随する場所を選んでいきます

この軸となる観光地が多過ぎてしまっては少々難しいとおもおますがある程度プランを立てるのに必要なことだと思うのでこの方法でもったいない旅をできるだけ回避しましょう。

ホテルは夕食の近くの場所にする

こちらの理由としてはチェックインしてから徒歩圏内の場所で夕食を取ることをお勧めします。

通常であれば夕食付きのホテルなどでも良いのですがせっかくなら沖縄料理を振る舞ってくれる地元の居酒屋さんなどに入るのも良い旅行のポイントとなるからです。

また、レンタカーを借りているので夕食後に車の運転が必要という場合お酒を飲むことができません。普段からお酒を飲まない人や我慢できるという人であれば良いのですがせっかくなら沖縄のシークワーサーサワーや泡盛と言った明産物をいただきたいものです。

お土産は最終日にまとめて買う

観光地へ行った際につい買っておきたくなってしまうお土産ですがこちらも可能であれば最終日にまとめて購入するのがおすすめです。

というのも各観光地ごとにお土産を選んでいては毎回時間をとってしまいもったいないからです。
基本的に沖縄のお土産と呼ばれる有名な物などは国際通りや那覇空港内にも販売されています。

ただし美ら海水族館のジンベイザメのキーホルダー、などというその観光地限定版のグッズなどであればそこでしか購入することが出来ないので時間がもったいないというのは忘れてじっくり見ても良いでしょう。

実際に1泊2日で沖縄旅行へ行った場所

実際に1泊2日で沖縄旅行へ行ったリポート

それでは続いて私自身が実際に土日の1泊2日で行った沖縄旅行のレポートとしてどの様なプランで行ったのかをご紹介させていただければと思いますのでぜひ気になる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

1泊2日の沖縄旅行(1日目)

まずは飛行機へ乗るために成田空港へ向かいます!
飛行機の出発時間が朝8:20と少し早めだったので空港には7時ごろ着く電車で移動です。
(朝が苦手なので起きれるか心配ですが無事飛行機に乗り込むまで問題なくいけました…!)

飛行機

そして那覇空港には11:45着予定だったので機内では持っていった沖縄観光の本などを見ながら寛いでいると3時間ほどで到着。

今回はかなりスムーズに出発できた様で予定より30分ほど早く到着しました。1泊2日の日程で少しでももったいない時間を省きたかったのでラッキーでした!

そして那覇空港に到着!今回は手荷物のみで預けた荷物がなかったため大型荷物が届くベルトコンベアーの場所はスルーしてすぐに空港の外へ出ることができました。

そしてレンタカーのシャトルバス乗り場へ向かいチェックインします。20分ほどバスに揺られるとレンタカー屋に到着したのでそのまま車を借りてまず最初にソーキそばを食べに向かいます♪

時間がもったいないので行くお店などはあらかじめ調査しておくといいでしょう。今回訪れたのは沖縄本島の中心部にある「山原そば」。ラフテーたっぷりのソーキそばをいただきました!

山原そば

お肉はしっかりと味が染み込んでおり骨も剥がれやすくとても食べやすかったです。今回私が訪れた時は特に並んだりしておらずすぐに入ることができましたが休日のお昼時なんかは結構混んでいることもあるそうです。

そして続いては山原そばから車で20分ほどのところにある古宇利島へ♪この古宇利島に行く途中に絶景が眺められる橋を渡ることができるのですが今回は天気が悪く少し残念でした、、、

きっと晴れていればこんな感じの素晴らしい景色が見れたはずです!

古宇利島
出典:https://crea.bunshun.jp/articles/photo/26539

そして古宇利島では有名なアイスクリームのブルーシールもいただきました。亜熱帯の沖縄にはアイスが年中重宝しますね。

ブルーシール

普段あんまり見たことない種類のアイスやちんすこう味なんて言うのもありました。

ブルーシール

そして古宇利島を出たら続いてはメインの美ら海水族館へ!

今回美ら海水族館をメインとさせていただいた理由としては5回目の沖縄でしたが今まで1回も美ら海水族館へ行った事が無かったためどうしても行ってみたかったのです!

中へ入ると沖縄ならではの魚などが見学できる様になっています。

美ら海水族館

最近何かと話題のチンアナゴもいました。

少し進むと美ら海水族館の名物でもあるジンベイザメがいる巨大な水槽が現れます。

美ら海水族館

写真では見たことありましたがやっぱり本物は迫力が違いました!すぐ近くにはジンベイザメの水槽を眺めながら一息つけるカフェも併設されていましたので少し休憩。

美ら海水族館

そんなこんなで美ら海水族館を楽しむことができました。そして時間も夕方になっていたため今回宿泊する宜野湾市ホテルへ向かいます。美ら海水族館や古宇利島は那覇空港からかなり離れており移動距離も長かったためここから宜野湾市まで1時間半ほどの移動となります。

無事ホテルへ到着。

今回宿泊するホテルは「ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス」で、到着した頃にはもう当たりは真っ暗でしたので写真は翌朝にでも…と思いチェックインしました。

【公式】 ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス
沖縄で暮らすように愉しむ、ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス。洗練されたホテルサービスにコンドミニアムステイの気軽さを融合させ、ゲストそれぞれのスタイルで自由に過ごせるリラクゼーションリゾートです。

部屋自体もかなり広くキッチンなども完備しており長期滞在にも向いていそうな感じでしょうか。

ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス
(写真が翌日の朝のものしかなかったので外は明るいです…!)

荷物を置いてひと段落してからホテルの目の前にある沖縄料理の居酒屋さん「一郎屋 宜野湾店」へ。

道路を挟んですぐのところなのでとても楽でした♪そして居酒屋さんではシークワーサーサワーをはじめお通しの飛び魚の唐揚げ、お刺身、お寿司など美味しいものを沢山食べさせていただきました!

一郎屋 宜野湾店

一郎屋 宜野湾店

一郎屋 宜野湾店

エビのお寿司を頼むと普段は捨てられてしまう頭の部分までしっかりとから揚げにしてくれて全身おいしくいただくことができます!

そして無事食事を終えてホテルに戻ってからはお風呂に入ってゆっくり休む体制に。こんな感じで1日目を終えました!

1泊2日の沖縄旅行(2日目)

ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス

そして翌朝起きると昨日の夜は見ることができなかったホテルからの眺めを感じることができました!完全なオーシャンビューではないものの海が大きく見えるのはとても心地いい気がしますね。

そしてチェック愛と前に少しホテル内を散策してみました!

ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス

1回から見上げると一見外国のホテルなどでよくありそうな風貌となっています。

プールもついているのでゆっくりと過ごせる方や子供連れなどにも最適なのではないでしょうか。

ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス

そして朝10時頃にホテルを出発してまず初めに向かったのはアメリカンビレッジです。名前の通りアメリカンなお店ばかりの街で特殊な空間を感じられます。

アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジは数多くのお店が出展されており、中でもおいしそうなハンバーガー屋さんを見つけたのでいただいてみることに♪

アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジ

とても大きくて肉もジューシー、レタスもシャキシャキとまさに絶品グルメ!アメリカンビレッジへ来た際にはぜひ自分の気になるグルメも要チェックしておくといいですよ!

他にも様々なお店が連なっており興味をそそられる所ばかりでした。また、しアメリカンビレッジの海側のほうへ行くと写真スポットとなっている場所がたくさんありました。

アメリカンビレッジ

普段はグレーのコンクリートが積み重なっているだけのテトラポットもアメリカンビレッジでは水色にかわいく塗装がされているようでした。

アメリカンビレッジ

また、地面のイラストもかなり工夫のある絵が描かれていたので観光客を楽しませてくれます。

アメリカンビレッジをたっぷりと堪能した後には沖縄の人気スポットでもある国際通りへ向かいます。今回国際通りへ訪れた時はかなり空いておりとても日曜日のお昼とは思えない程です。

国際通り

お店自体はほとんどオープンしていたので混み合っているなどは感じられずとても快適に過ごすことができました!ただ国際通りを回っているうちにとてつもない雨が降ってきて傘は持参していましたが一時観光をストップさせていただくほどでした。

30分ほどカフェに入ったら雨も止んだため車に戻り次の場所へ向かいます。この時点で15時ほどだったので19時10分の飛行機まで少し時間があります。

そこで何か欲しいものがあれば購入しようと空港近くのアウトレットに立ち寄りました。アウトレットも国際通り同様かなり空いていたので様々なお店を見ることができ洋服を何点か購入して空港へ向かいます。

そして無事レンタカーを返却して那覇空港へ向かいます。最後の思い出作りというわけではありませんが、沖縄名物のスパムおにぎりをまだ今回の旅で食べていなかったのでスパムおにぎりで有名な「ポーたま」で飛行機に乗る前の腹ごしらえを♪

しかしここで思わぬ出来事が。この「ポーたま」の那覇空港店ですが皆さん同じことをお考えのようでかなり余裕をもって買いに行かないと飛行機に乗るギリギリになってしまうなんてこともあります。

私自身がお店についた時にはかなり行列ができていましたが手荷物検査の終了時刻までまだ40分程度ありおにぎり1つ買うだけでそこまで時間かからないだろうと思って列に並ぶことに。

しかしかなり列の進みは遅く、30分経ってようやく注文。そしてそのあと注文したおにぎりが出てくるまで10分ほどかかるとのことです。

結果的に飛行機の手荷物検査には時間ギリギリで間に合ったのですがあと10分ほど遅くなってしまっていたらもしかしたら間に合っていなかったかもしれません。

1泊2日のコンパクト旅行とはいえ時間の管理は大事だなと感じました。

1泊2日の沖縄旅行をもったいない旅行にしないためのまとめ

今回は沖縄旅行に1泊2日で言っても極力もったいない旅にしない為のコツと実際に私自身が行ったリポートをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

本来であれば2泊、3泊ともう少し長く居たかったのですがどうしてもこのような日程でしか行けないという方はぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

 

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